自動選択ツールの描画を使う

自動選択ツールの描画を使ってみます。 今までの機能と同じように自動選択ツールのパレットの項目にチェックを入れると機能が有効になります。 自動選択ツールの「描画」にチェックを入れて、自動選択ツールを使ってオブジェクトをクリックすると、同じ描画のオブジェクトが選択されます。 片方のオブジェクトの「描画」が「通常」で、もう一方が「乗算」の場合、「描画」が違うので選択されません。ちなみに、オブジェ…

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自動選択ツールの不透明度を使う

前回は「自動選択ツールの線幅の設定」を使ってみました。今度は自動選択ツールの「不透明度」を使ってみます。まず、片方の四角オブジェクトを透明パレットで不透明度を設定します。通常は「100%」になっています。(100%の場合は全く透明では無い状態です)今回、不透明度を50%にしました。次に自動選択のパレットの「不透明度」にチェックを入れ、「許容値」の数値を50%にします。先ほど、不透明度を50%にし…

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自動選択ツールの線幅を使う

今回は、自動選択ツールの線幅の設定をして使ってみます。(前回は自動選択ツールのカラー(線)を使いました。) まず、四角形を2つ作ってみます。 四角形の線は、色違いで線幅は片方が5pt、もう片方は10ptにしました。 自動選択のパレットの「線幅」にチェックをしてから、「許容値」の項目があるので試しに許容値を「5pt」にしてみます。 では、自動選択ツールで片方どちらかの四角形…

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自動選択ツールのカラー(線)を使う

前回、自動選択ツールの「カラー(塗り)」を使用してみました。(前回:自動選択ツールのカラー(塗り)許容値を変更する)(前々回:自動選択ツールで塗りの色が同じオブジェクトを選択する)今度は「カラー(線)」を使ってみます。黄色の塗りで線の色が黒(K:100%)の四角形、水色の塗りで線の色が同じ四角形を作りました。自動選択のパレットの「カラー(線)」にチェックを入れます。ちなみに今回は許容値は0にして…

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自動選択ツールのカラー(塗り)許容値を変更する

前回の続きでillustrator CCの「自動選択ツール」を使用してみます。(前回:自動選択ツールで塗りの色が同じオブジェクトを選択する)前回は「塗り」が同じ色のオブジェクトを選択して、同じ色を選択されるようにしてみました。今回、「許容値」を変更して使ってみようと思います。まず、前回同様に、「カラー(塗り)」にチェック、許容値を「20」にしました。

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自動選択ツールで塗りの色が同じオブジェクトを選択する

IllustratorCCの自動選択ツールを使ってみます。自動選択ツールを使うと、同じ条件のオブジェクトを一瞬で選択できるので、手動で一つ一つ選択しないで済むので便利です。「塗り」(同じ色の塗り)が初期設定になっていると思います。これは、後から条件を変えることもできますが、とりあえずこのまま「塗り」で選択してみます。

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ドラッグして他のオブジェクトと整列させる

オブジェクトが多いと、整列パレットで一気に整列させるのがラクですが(整列カテゴリ過去記事)Illustrator 9からCCに変えて使用してみると、オブジェクトをドラッグする時に、揃えたいオブジェクトの端や、中心に来ると緑色の線が表示され「交差」と表示され、ぴたっと吸着したようになります。

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プリント用ファイルの新規作成【Illustrator CC】

Illustrator CCでプリント用にファイルを作成します。Illustratorソフトを立ち上げました。メニューのファイルから新規を選んでクリックします。ダイアログボックスが開きます。プロファイル部分が「プリント」になっているのでこのまま「OK」でプリント用ファイルが作れます。プロファイル部分には他にも「Web」、「デバイス」、「ビデオとフィルム」、「基本RGB」が選べます。用途によってこ…

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コーナーウィジットで角丸の四角形を作る(Illustrator CC)

Illustrator CCで角丸四角形を作る 以前まで、Illustrator9を使っていたので、CCに変えてだいぶ作業がラクになりました。 とりあえず、角丸四角形を作ってみます。 以前Illustrator9で角丸を作る方法は、 四角や角丸の四角をつくる 図形(オブジェクト)の角を丸くする で紹介しました。 もちろん、CCでもこのような方法は使え…

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Illustrator CC始めました

つい最近Adobe Creative Cloudにしたので、Illustratorも9からCCに変えました。基本的な操作は同じですが9から一気にCCなので機能がいろいろ増えてますね。 徐々に新しい機能にも慣れていきたいと思います。

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クリスマスカード

以前作ったクリスマスカードです。Illustrator用のepsデータは→クリスマス素材eps、300dpiのハガキサイズのJPG画像は→クリスマス素材JPG画像、リンク先サイトにてデータアップしました。もう一種類 その他いろいろ素材アップしてます。jpgはJPGイラスト無料素材、Illustratorで使えるAIファイル、EPSファイルの素材はイラストレーターaiフリー素材で配布中です。

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2015年年賀状作りました

2015年の年賀状つくってみました。 イラストレーターで使用できるepsデータは下記リンク先サイトにアップしました。http://homepage.lipcream.org/?p=1204リンク先サイトに掲載の画像下にテキストリンクがあります。epsデータはテキストリンクをクリックするとzip圧縮したデータをダウンロードできます。 JPG画像はこちらにアップしました。(ハガキサイズ300dp…

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羊のイラスト

来年の干支は羊。ということで羊のイラストをIllustratorで作ってみました。epsファイル(Illustratorで開きます)は下記URLで掲載しています。http://homepage.lipcream.org/?p=1199

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透明パレットの「通常」でオブジェクトを透明にする

透明パレットを使用して、オブジェクトを透明にしてみます。illustrator8では透明パレットは無かったのですが、9以降ではphotoshopのような透明パレットがあり、簡単に透明にすることができます。 上部メニューから「ウィンドウ」→「透明を表示」をクリック。透明パレットが表示されます。透明にしたいオブジェクトを選択した状態で、透明パレットの左側の文字が「通常」で右側にある「不透明度」の数…

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LINEスタンプの作り方

LINEスタンプを作ってみました 誰でもスタンプを作って申請、審査で承認されると販売ができるLINEクリエイタースタンプ。とりあえず今回は、制作のみについてざっくり書いてみます。 LINEクリエイターズスタンプ スタンプ制作の前にLINEクリエイターズスタンプの詳しい内容、ガイドラインなど下記URLを読んでおく事をおすすめします。 スタンプのガイドライン 審査ガイドライン 個人の制作…

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ブラシなどをアウトライン化する

ブラシを使うと筆で書いたような形をつくったりできます。ブラシには、カリグラフィブラシ、散布ブラシ、アートブラシ、パターンブラシがあります。 ブラシカテゴリの記事はこちら パスを引いた後に、ブラシツールをクリックしたり、ブラシツールでクリック&ドラッグすることで、まるで筆で書いたような線が引けます。 (選んだブラシの種類によって見た目は異なります。)このように簡単に筆のような線を引いたり…

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