桜の花の様な形を簡単に作る

桜の花のような形のオブジェクトの作り方 まず、スターツールを使用して星形のオブジェクトを作ってみましょう。 ※ちなみにスターツールは、楕円形ツールを長押しすると、表示されるのでクリックで切り替えて使用します。 スターツールに切り替えた状態で、適当な場所をドラッグすると上の様に星形のオブジェクトが作成されました。今回は、桜の花の形にしたいので塗りも桜っぽくピンクにしました。 星形オブジ…

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パスファインダーを使ってオブジェクトの形状をかえる

パスファインダーの使い方についてのまとめです。 パスファインダーパネルにある機能を使用すると、オブジェクトを簡単に色んな形状にすることが可能です。 オブジェクト同士の組み合わせとパスファインダーの機能で様々なオブジェクトを作成できます。 形状モード 合体 前面オブジェクトで型抜き 交差 中マド パスファインダー 分割 刈り込み 合流 切り抜き アウト…

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線を箇所ごとに太さを変えてみる

線幅ツールで線幅の太さを箇所ごとに変える 1本のパスを引いて、線幅が太い箇所や細い箇所を作ります。 線は、通常同じ太さですが「線幅ツール」を使えば太い箇所、細い箇所を作ることが出来ます。 ※古いバージョンのIllustratorでは、アウトライン化して変形させたりしていました。 こういう線を、 こんな感じにすることができます。 では、「線幅ツール」を使ってみようと思います。

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パスをアウトライン化せずにグラデーションをかける

パスにグラデーションをかける 昔のIllustratorでは、パス(オブジェクトの線)にグラデーションをかけるにはアウトライン化した後にグラデーションをかけていました。 過去記事:パスのアウトライン化 CS6以降からは、アウトライン化しなくてもグラデーションをかけることが可能です。 ●パスにグラデーションをかける 今回は、下のようなパスを引いてみました。 このパスに、グラデーショ…

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角丸の形を細かく指定する

前回、コーナーウィジットを使って三角形の角を一箇所だけ丸くしました。 前回記事:角一箇所を半径数値指定して丸くする 今回は、「コーナー」のダイアログボックスから「コーナー」や「角丸」の項目を使用してみたいと思います。 ●まずは、前回と同じように三角形を作ります。 前回記事同様に、ダイレクト選択ツールで角一箇所を選択し、コーナーウィジットをダブルクリックします。すると「コーナー」のダイ…

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角一箇所を半径数値指定して丸くする

角一箇所を半径数値指定して丸くする以前、コーナーウィジットを使ってオブジェクトの角を個々に丸くしてみました。今回は、個々の角の数値を入力して丸めてみます。 以前の記事:コーナーウィジットで角丸の四角形を作る(Illustrator CC) ●まず、前回の方法を紹介してみようと思います。 試しに今回は三角形の角を丸くしてみます。 以前の方法だと、ダイレクト選択ツールで丸くしたい角を選択…

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イラストレーターのテンプレート機能を使ってみる

IllustratorCC2015のテンプレートを使ってみます。 今回はテンプレートを反映させて新規ファイルを作成してみようと思います。 ※自作テンプレートを作成して保存する方法を更新しました。 元々CC2015にテンプレート用のファイルが用意されており、同じサイズや同じデザインのテンプレートを使用したい場合に大変便利です。 「ファイル」→「テンプレートから新規」を選びます。 …

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Illustrator CCで破線の角を綺麗に整える

破線の角を綺麗に整えたい Illustrator9の破線について過去にブログを更新したのですが、今回はIllustraotor CC(2015)で線を破線にしてみます。線を破線にする方法は基本同じですが、旧バージョンでは破線でオブジェクトをつくると角の破線の長さがバラバラで見た目が良くない事があり気になっていました。しかし今では角の部分を綺麗に出来るようです。

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文字に付けたアピアランスの線を丸くする

文字のフチを丸くしよう 以前、アピアランスで文字に線を付けました。 アピアランスを使用して文字に線(フチ)を付ける。 今回は、アピアランスで付けた線を丸く滑らかにして文字を見やすくしてみます。 このように、「おめでとう」というテキストを打ってみました。アピアランスで、塗りよりも下に「青色」と「オレンジ」の線を付けています。 しかし、線で文字をフチドリしたのに角が尖っていて見栄え…

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簡単に等間隔にコピペしていく

今回は、前回の「変形の繰り返し」機能を応用してみます。 同じ形のオブジェクトを複数コピーして並べてみます。 普通に考えると、オブジェクトをコピーペーストをして適当に並べて、「整列」の「水平方向等間隔に分布」と「垂直方向上に整列」で横並びのオブジェクトが均等に配置できます。(バラバラの位置にある複数のオブジェクトをきれいに並べる方法) これをもっと、簡単にやってみます。

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変形の繰り返しを簡単にする

オブジェクトを変形させた後に、その変形を再度繰り返したい場合があります。この時に、同じ変形を正確尚且つ簡単にする事ができます。 例えば、ある四角いオブジェクトのパスを一点変形させてみます。ダイレクト選択ツール(白い矢印)を使って、四角のパスをクリック&ドラッグ。

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オブジェクトの拡大や縮小時に、線幅や角も拡大・縮小する

オブジェクトの拡大や縮小時に、線幅や角も拡大・縮小する方法(もしくは拡大縮小させない方法) オブジェクトを拡大、もしくは縮小する場合に線幅や角丸などの効果が思い通りにならない場合があります。例えば、拡大した時に同じ比率で線幅も太くなってほしいのにならない。 逆に、線幅は同じ太さのままであってほしい場合もあります。また、角丸なども同様で同じ大きさを維持したい場合と、大きくなってほしい場合があり…

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文字タッチツールを使ってみる IllustratorCC(2015)

「文字タッチツール」は、テキスト中の文字の位置を直感的に変える事ができてかなり便利です。 「文字タッチツール」はツールボックス内の文字ツール長押しで切り替える事ができます。Tのマークに四角い囲いで角が丸いマークです。 昔のIllustratorもテキスト中の文字を1箇所だけ移動させることはパレットに数値を入れることで可能でしたが、文字タッチツールならクリックしてドラッグで同じ事ができます…

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ライブペイントツールでパスの交差した部分のみ色を付ける

illustratorCCでライブペイントツールを使ってみます。 複数のオブジェクトが重なり合ってる場合、重なった部分だけ色を付けたい事があります。例えば、鉛筆ツールで描いたイラストなど、パスの輪郭をそのままの状態(パスファインダ等で合体や交差などしない)で色だけ付けます。 まず、鉛筆ツールやペンツールで作成した複数のオブジェクトを用意してみます。 選択ツールで、複数オブジェクトを全て…

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アートボードの機能を使用する

アートボード機能を使用してみます。 アートボードは、1つのファイル内で、複数の制作用のスペースを作ります。昔は、A4のサイズを複数デザインする場合、1つのA4デザインに付き1ファイル作り結構面倒でしたが、このアートボードの機能を使うと、1つのファイルで制作できるので便利です。 例えば、関連したデザインを1つのファイルにまとめておけば、複数デザインを見ながら制作したり、他のアートボードからコピ…

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アピアランスをグラフィティスタイルのライブラリとして保存する

前回、自分で設定したアピアランスを使用して文字に線を付けてみました。(前回アピアランスを使用して文字に線(フチ)を付ける)このアピアランスを使用したい時に毎回設定するのは面倒です。アピアランスをグラフィックスタイルのライブラリとして保存すれば、自分のお好みのアピアランスをグラフィックライブラリを呼び出す事で簡単に再利用できます。 1 アピアランスをグラフィックスタイルに追加する 前回設定した…

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アピアランスを使用して文字に線(フチ)を付ける

アピアランスで文字に線を付けてみる。 フチの付いた文字は、線に色を指定すれば出来るのですが、線を太くすると文字が痩せてしまう。(文字の塗り部分が線の太さ分潰れていく) 古いバージョンのillustratorを使っていた時は、文字を背景ペースト、背景文字の線を太くする方法を使ったりしていたのですが、(過去記事:文字のふちどりをキレイなデザインで)新しいバージョンではアピアランスの機能を…

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カンバスカラーやユーザーインターフェイスの色を白く変更する

illustratorCC 2015(最近のアップデートでCC2015になりました)で、カンバスカラーを変更しました。デフォルトで濃いグレーになっているのですが、過去のイラレで白色に慣れているので見えづらいと思っていたのですが、環境設定の項目で白色にすることが出来ます。 「編集」→「環境設定」→「ユーザーインターフェイス」を選びます。「カンバスカラー」という項目があるのですが、「ユーザーインタ…

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