「矢印を作る5つの方法」でわかるオブジェクト作成のコツ

オブジェクトの作成方法は1つではなく、複数の方法があることを前回紹介しました。 前回記事:違う方法を使用して同じ形のオブジェクトを作成する 今回はIllustratorで5つの方法を使って矢印を作成してみます。 出来上がる矢印は同じ形であってもいろいろな作成方法があり、方法を知っておくことで矢印以外のオブジェクト作成時にも応用できるので便利です。 矢印の作成方…

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違う方法を使用して同じ形のオブジェクトを作成する

Illustratorでオブジェクトを作成する際に完成にたどりつくまでの方法は1つではありません。 作りたいものによってどの作成方法が良いのかは変わってきます。 ある作成方法を使用していたが違う方法でやったらすごくラクにできたということもあります。 今回は2つの違う方法で同じ完成品を作るということを簡単に紹介します。 このように輪っかの形のオブジェクトを作成したいと思いま…

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地図の路線のような模様の線をパスとアピアランスで作成する【IllustratorCC2017】

過去に古いバージョンのIllustratorでイラストレーターで地図に使う路線の白黒シマの線を描くというエントリーを掲載しました。 今回はIllustratorCC2017でアピアランスを使用して路線のような線を作成してみようと思います。 とりあえず完成図は下のような路線っぽいものになります。 よく所在地などを記す地図で使用する黒と白のシマシマの柄の線です。 では、作成を始め…

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メッシュツールを使用する

今回はメッシュツールを使用してオブジェクトの塗りをグラデーションメッシュにしてみます。 グラデーションメッシュはオブジェクトに網目のようにメッシュラインを引きメッシュポイントの色を変更することで可能となります。 ここでは円のオブジェクトを作成してグラデーションメッシュをためしてみようと思います。 このように青い円のオブジェクトを作成して選択しました。

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Illustratorでフチ無し年賀状を一般的なプリンターでプリントする

前回記事:イラストレーターで年賀状を作成する(一般的なプリンター用)のつづきです。 IllustratorCC2017でフチ無しの年賀状を作成したので家のプリンター(一般的なプリンター)でインクジェット用年賀はがきにプリントしてみます。 illustratorを家庭用プリンターでプリントする場合、フチありの状態であれば難なくプリント出来るのですがフチ無しにすると急に綺麗にプリ…

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イラストレーターで年賀状を作成する(一般的なプリンター用)

家庭用プリンター用にIllustratorで年賀状を作成する IllustratorCC2017で年賀状を作成してみようと思います。 年賀状と言っても家庭用のプリンターでプリントする場合、印刷所に納品して印刷する場合だと微妙に設定が違ってきますので今回は一般的な家庭用プリンター(PostScript非対応)にてプリントする前提で進めていこうと思います。 なおこの記事では、ファイル作成のみ載…

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オブジェクト作成時に背面になるように設定する

同じレイヤー内にオブジェクトを作成する場合、デフォルトで後で作成したオブジェクトの方が前面に作成されるようになっています。 今回はモードを切り替える事で、新規に作成したオブジェクトの方が背面になるようにしてみます。 まず、デフォルトの「標準描画」のモードでオブジェクトを作成してみます。 試しに青色の長方形を作成しました。

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IllustratorCC2017の文字ツールで「山路を登りながら」が表示されるので解除する

IllustratorCC2017にバージョンアップして文字ツールを使おうと画面内をクリックすると「山路を登りながら」というテキストが表示されます。 最初は覚えのないテキストの表示に戸惑ったのですがどうもデフォルトでそういう設定になっているみたいです。 そのまま文字を打っても支障はないのですが「山路を登りながら」が最初に出るのが気になる場合は環境設定から表示させないようにできます。 …

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アピアランスを使用して塗りで影をつけてみる

IllustratorCC2017のアピアランスを使用して塗りで影をつけてみようと思います。 Illustratorで影を付けるには過去に紹介した方法でアピアランスのドロップシャドウを使う事で可能なのですが、今回は黒い塗りで影をつけてみます。まず古いバージョンを使用していた頃の方法からご紹介します。 Illustratorの古いバージョンを使っていた頃の方法 古いバージョンで影を塗りで作る…

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パッケージ機能でイラレの配置画像を収集する

IllustratorCC2017で「パッケージ」の機能を使ってみます。 ちなみにパッケージ機能はCS6(Ver.16.1)から使えるようになったようです。 パッケージ機能とは? イラレファイルとイラレに配置した画像をフォルダに集める事ができます。 古いイラレの場合、制作中に配置画像が変更になったり画像がリンク切れになったりして、納品時に必要なファイルをチェックするのが大変で…

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2017年の年賀状を作りました

2017年の年賀状を2つ作ってみました。 1つ目 年賀状配布してます。 ■年賀状1つ目(Illustrator8以上.aiファイルCMYK) ■年賀状1つ目ハガキサイズ画像(jpg,72dpi,RGB) 2つ目 2つ目の年賀状も配布してます。 ■年賀状2つ目(Illustrator8以上、aiファイル、CMYK) ■年賀状2つ目ハガキサイズ画像(jpg,72d…

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はさみツールとナイフツールを使用する

今回はIllustratorのはさみツールとナイフを使ってみます。 では最初に「はさみツール」を使ってみましょう。 はさみツールを使用する はさみツールは、ツールボックス内の消しゴムツールとナイフツールがある箇所にあります。表示されていない場合は長押しで表示されるのでそこから選びましょう。 はさみツールはアンカーポイントやパスセグメント上をクリックする事でパスを切り離す事が簡単にで…

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画像トレースで画像をカラーのベクター形式にする

画像をイラスト(ベクター形式)にする 以前画像トレースを使用して画像を白黒のベクターデータ に変換しました。 今回は、カラーに変換したり、細かい設定について紹介します。 まず、画像トレースのパレットを表示させます。 メニューの「ウィンドウ」→「画像トレース」を選びます。画像トレースのパレットが表示されました。 画像トレースを行いたい画像を選択します。

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クリッピングマスクで画像の必要な箇所だけ表示する

クリッピングマスクの使い方について クリッピングマスクを使用すると画像やオブジェクトなどの表示したい箇所のみ表示してそれ以外の部分を表示させないようにする事ができます。 ※ 一見、画像をIllustrator上で切り抜いたかのように見えますが、実際には画像は一切変化しておらず、配置が像の必要な部分を表示させて不必要な部分を見せないようにしています。 試しに画像、その後にオブジェクトにクリッ…

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Shaperツールで切り抜いたり合体させる

前回「Shaperツールでいろんな形を作成する」の続きです。 前回は、Shaperツールでいちからシェイプを作成しました。今回は、あらかじめオブジェクトを複数作成してShaperツールで編集してみます。 Shaperツールで切り抜く Shaperツールでオブジェクトの重なり合った部分を切り抜いてみます。 円、四角、星の形でオブジェクトを作成しました。 Shaperツールを選択し…

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フレアツールを使用する

IllustratorCCのフレアツールを使用してみます。 フレアツールはツールボックスの「長方形ツール」等と同じ場所にあります。 フレアツールに切り替えるには長方形ツールの箇所を長押しすると切り替えが出来ます。 フレアツールとは? フレアツールのフレアとはレンズフレアを意味しています。 使用する事で写真を撮る時、近くに明るい光源がある場合に光が漏れて見える様子を表現で…

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