オブジェクトにぼかしの効果をつける

効果からぼかしをつかってみる

今回オブジェクトに「ぼかし」の効果を付けてみます。 ぼかしはオブジェクトの輪郭から中心に向けて色を薄くぼかす効果になります。 では「ぼかし」を使ってみます。

とりあえず、オブジェクトを作成します。

青色の六角形のオブジェクト

青色で六角形のオブジェクトを作成しました。 このオブジェクトにぼかしをかけてみます。

スタイライズからぼかしを選ぶ

オブジェクトを選択した状態で、上部メニューの「効果」→「スタイライズ」→「ぼかし」をクリックします。

ぼかしダイアログ

ぼかしダイアログが表示されます。

このダイアログでぼかしの範囲を数値で設定できるのですが完成状態がわかるように先にプレビューにチェックを入れましょう。

ぼかしダイアログのプレビューにチェック

プレビューにチェックを入れると、現在のぼかしの設定がオブジェクトの見た目に反映されます。 ちなみに今ぼかしの数値が15mmになっているので、15mmのぼかしがプレビューされます。

ぼかしのプレビュー

見た目を確認しながら、希望の見た目の数値で「OK」をクリックします。

ぼかしのついた六角形

オブジェクトにぼかしがかかり完成です。 ちなみに、オブジェクトに効果を付けるとアピアランスパネルにその項目が表示されます。 アピアランスパネルを使用して効果の削除、新規追加、変更などすることができます。

アピアランスパネルにぼかしが追加された

アピアランスパネルに先ほど付けた「ぼかし」が追加されています。 ぼかしの設定を変更したい場合は、ぼかしの項目をクリックします。

パレットからぼかしを変更

再度ぼかしのダイアログが開きました。これでぼかしの数値を変更できます。 アピアランスパネルでは、クリックで項目を切り替えます。 「ぼかし」の項目が薄いグレーになっていると今ぼかしが選択されている事になります。 別の項目をクリックすると、現在の選択が切り替わります。 試しに「塗り」の項目をクリックしてみます。

アピアランスパネルの項目を切り替え

「塗り」に切り替わりました。 再度、「ぼかし」をクリックすると「ぼかし」に切り替えできます。

ぼかしを選択

ぼかしを削除したい場合は、ぼかしが選択された状態でアピアランスパネル右下のゴミ箱をクリックします。

ぼかしの効果を削除

ぼかしが削除されました。

ぼかしが無くなった

アピアランスパネルの「ぼかし」項目が削除され、オブジェクトのぼかし効果もなくなりました。 ぼかしを新しく追加する場合はアピアランスパネルからも追加できます。 オブジェクト選択状態で、アピアランス下部の「新規効果を追加(fxのマーク)」をクリックします。

新規効果を追加

効果が表示されます。 ここからは、最初と同じように「スタイライズ」→「ぼかし」を選びます。

スタイライズのぼかし

同じ様にぼかしダイアログが表示されます。

ぼかしダイアログ

数値を入れて「OK」します。

数値入力してOK

オブジェクトにぼかしがかかりました。アピアランスパネルを確認すると「ぼかし」の項目が追加された事がわかります。

ぼかしは、オブジェクトの端から中心に向かってぼかしがかかるので、大きすぎる数値だと色が全く見えなくなる事もあります。プレビューで見た目を確認しながら調整すると便利です。

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