定規を表示させる

イラストレーター上に定規を表示させます。

定規は、画面の左側と上側に目盛りが表示されるものです。 イラストレーターで制作中に、距離の目安にすることができるので便利です。

なお、定規からガイドを引いたりもできます。

まず、定規の表示をしたいと思います。

定規の表示

イラストレーター上部のメニュー「画面」をクリックして、その中から「定規を表示」をクリックします。 左側と上側に目盛りのようなものが表示されました。

これが定規です。

イラストレーターの定規の原点

定規の目盛りを見ると、0地点(縦、横が0になる原点)からの距離が解りやすくなります。

制作している書類のどのくらいの距離にオブジェクトを置きたいかなどが簡単に目安がつきます。

原点の位置を変えたい場合は、左上部分(定規の横と縦が交わってる部分)をドラッグして、画面の原点にしたい地点で手を離すとその地点が原点となります。

たとえば、書類の左上を原点にしたければ、その位置までドラッグします。

そうする事で、「書類の右端から、どれくらいの距離か」という事がわかるようになります。

また、定規の単位を変更する事も可能です。

イラストレーターの定規の単位を変更

定規を右クリックすると、単位の項目が表示されます。

ミリやセンチ、ピクセルなどいろんな単位に変更できます。

定規からガイドを引く事も可能ですので、次回はガイドについての記事を更新しようと思います。

この記事を動画にしました。

【動画】定規を表示させる

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