宅急便で送るときの話

Illustratorにはあまり関係ない話ですが、仕事上制作物をプリントし、宅急便で送ることがあります。

メールで画像を送って色確認してもらったりFAXで送って文面を確認してもらう事もありますが、最終的にプリントアウトしたものを送って見てもらう場合があります。やはり、画像でみるより紙面(プリント)では見る印象が完成品である印刷物に近いようです。クライアントとしてはなるべく完成品(印刷されたもの)に近いモノが見たいためプリントを送ります。

大抵、私はクロネコヤマトの宅急便で送っています。

送り状やレターケースは大量にもらっているのですぐに送る準備はできます。ここで、レターケースの問題が出てきます。レターケースはB4サイズがギリギリは入るぐらいです。別に違う入れ物にかえても問題ありませんが毎回は面倒なのでA3ぐらいになると曲げていれなければなりません。印刷前の確認の為のプリントなので折り目がついても普段は問題ありません。

しかし先日、折り目を絶対付けないで送ってほしいという依頼がきました。

印刷にまわさず、プリントのまま使いたいとのこと。

図面を入れるような筒を買って来ようかと思いましたが知人に聞いたところ宅急便の営業所で専用の入れ物が売ってるんですね。

三角柱の形のダンボールの入れ物です。これなら丸めて中にプリントを入れてもつぶれて折り目がついたりしません。

一件落着しました。



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