ワープツールを使う

今回ワープツールを使用してみます。

ワープツール

ツールパネル上の線幅ツールのある箇所を長押しすると複数の項目が表示されます。

長押し

右端をクリックすると分離させることができます。

線幅ツールに関しては以前紹介したので今回はワープツールを使用してみます。

マークを見ると大体わかるのですがオブジェクトを歪んだような形にできます。

ドラッグ

ワープツールにするとワープツールの範囲が表示されます。

円の範囲内がワープツールの影響を受けます。

赤い四角のオブジェクトに対してワープツールでドラッグしてみます。

ワープツールでドラッグ

ドラッグした部分が歪みました。

このようにワープツールを使用すると緩やかに歪ませることができます。

ちなみにツールパネルのワープツールをダブルクリックすると「ワープツールオプション」が表示され、詳細な設定ができます。

ワープツールオプション

ここで、設定を変更すればワープツールの影響範囲や円の形を変えたりすることが出来ます。

設定を変更

ためしに上のように数値を変更してみました。

ワープツールの形状を変更

ワープツールの形状が変わったことがわかります。

warp_2018_01_12_08.png

ワープツールで歪ませました。

このようにワープツールで簡単になめらかなカーブで歪ませることができます。

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