オブジェクトの整列の使い方

整列パレットは大きく4つの分類で分けられています。

整列パレット

順番に見ていくと

となっています。

今回は1番上の分類「オブジェクトの整列」の使い方を紹介します。

オブジェクトの整列

オブジェクトの整列を使用するにあたって複数のオブジェクトを作成しました。

複数のオブジェクト

このオブジェクトを試しに使用します。

整列パレットの「オブジェクトの整列」には6つの項目があります。

オブジェクトの整列

オブジェクトは全て選択した状態にして、整列パネルの使いたい機能をクリックします。

では機能を左から順に見ていきましょう。

  1. 水平方向左に整列
  2. 水平方向中央に整列
  3. 水平方向右に整列
  4. 垂直方向上に整列
  5. 垂直方向中央に整列
  6. 垂直方向下に整列

となっています。

この6つの機能を使用してみましょう。

水平方向左に整列

まず1番左側にある「水平方向左に整列」を使ってみます。

オブジェクトを全て選択したら「水平方向左に整列」をクリックします。

水平方向左に整列

するとオブジェクトの左側を基準に整列することができます。

整列パレットのマークを見ると線と四角が2つ描いてあります。

このマークを見ると機能が直感的にわかりますね。

水平方向中央に整列

次は左から2番目の「水平方向中央に整列」を使用します。

オブジェクトを全て選択して「水平方向中央に整列」をクリックします。

水平方向中央に整列

オブジェクトが水平方向中央を基準に整列されました。

ちょうど真ん中に縦線を引いてみると中央が基準になっていることがわかります。

このように、縦線を入れるとまるで縦に串をさしたような形に見えます。

整列パレットのマークはそれを表しています。

水平方向右に整列

次は左から3番目の「水平方向右に整列」を使います。

オブジェクトを全て選択して「水平方向右に整列」をクリックします。

水平方向右に整列

オブジェクトが右側を基準に整列されました。

垂直方向上に整列

次は左から4番目「垂直方向上に整列」を使います。

オブジェクトを全て選択後、「垂直方向上に整列」をクリックします。

垂直方向上に整列

するとオブジェクトが上を基準に整列しました。

垂直方向中央に整列

次は左から5番目「垂直方向中央に整列」を使います。

オブジェクトを全て選択後、「垂直方向中央に整列」をクリックします。

垂直方向中央に整列

垂直方向中央を基準にオブジェクトが整列されました。

垂直方向下に整列

次は最後6番目の「垂直方向下に整列」を使用します。

全てのオブジェクトを選択後、「垂直方向下に整列」をクリックします。

垂直方向下に整列

オブジェクトの下を基準に整列されました。

以上オブジェクトの整列についての紹介でした。

このようにオブジェクトの整列を使用すると簡単にオブジェクトをきれいに並べることができます。

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