エリア内文字オプションで段組み設定をする

段組みについて過去に掲載しました。

以前は上部メニューの「文字」→「段組み設定」を選んで設定していたのですがCS5移行では表示が変わりました。

エリア内文字オプション

では、エリア内に打ったテキストに対して段組みを設定しようと思います。

エリア内文字

試しに長方形のエリアにエリア内文字ツールでテキストを打ちました。

このエリアに対して段組みを変えてみます。

エリア内文字オプション

テキストを打ったエリアを選択状態で、上部メニューから「書式」→「エリア内文字オプション」を選びます。

エリア内文字オプション

エリア内文字オプションの設定画面が表示されました。

この画面で様々な設定ができるのですが今回は「行」と「列」の数値を変えてみようと思います。

行の数値変更

まずは、「行」の数値を2に変更しました。

左下のプレビューにチェックを入れて、どう変化したか確認してみましょう。

行が2つになった

エリアが横方向に2つにわかれました。

横方向が行となります。

では、今度は「列」の数値を変えてみましょう。

列を3つにする

エリア文字オプションの「列」の数値を3に変えてみました。

では確認してみます。

行が2つで列が3つのエリア

今度はエリアが縦に3つに別れました。

つまり、今のエリアは2行3列の段組みとなっています。

このように段組みを簡単に設定することができます。

ちなみにエリアの左下を見ると赤くて四角のマークが表示されています。このマークはエリア内に収まりきれなかった文字がある事を示しています。

文字パレットで文字のフォント数を小さくしてみます。

エリア内に文字が収まった

フォント数を小さくした為、エリア内に文字が全て収まりました。

先程の赤いマークが消えていることが確認できます。



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