オブジェクトの辺の数を後から変更する方法

三角形、四角形、五角形、六角形などのオブジェクトを作成したあとに辺を増やしたり減らしたり方法です。

この方法を使うにはオブジェクト作成時に多角形ツールでオブジェクトを作成する必要があります。

多角形ツールで作成したオブジェクトにはバウンディングボックスに辺の数を調整するためのポイントが表示されます。

辺の数を調整

では実際にオブジェクトを作成して試してみましょう。

今回は試しに多角形ツールで六角形を作成しました。

バウンディングボックスの右側を見ると白いマークが表示されています。

この白いマークの部分を上下にドラッグすることで辺の数を減らしたり増やしたりすることが可能です。

マウスを重ねる

白いマークの箇所にマウスを重ねてみると+と-が表示され、さらに「辺の数:6」と表示されます。

ではこのマークを上にドラッグしてみましょう。

上にドラッグして辺の数を減らす

すこしだけ上にドラッグすると辺が1つ減って六角形から五角形になりました。

四角形にまで辺を減らした

さらに上にドラッグして辺を減らすと四角形になります。

三角になるまで辺を減らした

そして限界まで上にドラッグすると三角形になりました。これ以上は辺を減らすことは不可能なので三角形が限界となります。

それでは今度は逆にオブジェクトの辺を増やしてみましょう。

最大で11まで辺を増やせる

白いマークをすこしだけ下にドラッグすると辺が1つずつ増えます。

先程の辺を減らしたときと同じように1つずつ辺を増やすことができます。

限界まで下にドラッグすると辺を11まで増やすことができます。

この機能を使用すると形を気にせずオブジェクトを作成して、後から辺の数を変更できるので大変便利です。



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