カンバスカラーやユーザーインターフェイスの色を白く変更する

illustratorCC 2015(最近のアップデートでCC2015になりました)で、カンバスカラーを変更しました。
デフォルトで濃いグレーになっているのですが、過去のイラレで白色に慣れているので見えづらいと思っていたのですが、環境設定の項目で白色にすることが出来ます。
「編集」→「環境設定」→「ユーザーインターフェイス」を選びます。
ユーザーインターフェイス
「カンバスカラー」という項目があるのですが、「ユーザーインターフェイスの明るさに一致させる」になっているのを「ホワイト」にします。
カンバスカラー
「OK」をクリックして完了です。
画面を見るとアートボード外の色が白色に変更されています。
カンバスカラーをホワイト
ちなみに、インターフェイス(メニューやパネルなどの部分)は濃いグレーですが、この色も変更することができます。
先ほどの環境設定の「ユーザーインターフェイス」の項目の一番上「明るさ」をクリックすると「暗」、「やや暗め」、「やや明るめ」、「明」から選ぶ事ができます。
Illustratorのインターフェイスの色が変わる
これはすぐ下の「暗~明」のパーセントと連動しています。パーセントで微調整もできるようになってます。
明るい色に変更すると、ユーザーインターフェイスが、昔のバージョンのイラレにみたいな白っぽい明るいグレー色になります。


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