透明パレットの「通常」でオブジェクトを透明にする

透明パレットを使用して、オブジェクトを透明にしてみます。
illustrator8では透明パレットは無かったのですが、9以降ではphotoshopのような透明パレットがあり、簡単に透明にすることができます。
上部メニューから「ウィンドウ」→「透明を表示」をクリック。透明パレットが表示されます。
透明パレット
透明にしたいオブジェクトを選択した状態で、透明パレットの左側の文字が「通常」で右側にある「不透明度」の数値を変えてみます。
パレットの「不透明度」の数値の横にある黒い三角マークをクリックするとスライダが表示されるので、ドラッグすることで数値を変えることが可能です。また、数値の上から直接数値を打ち込むことも可能です。
重なったオブジェクト
ちなみに、2種類の四角いオブジェクトを重ねてみました。前面にあるオブジェクトを選択して、透明パレットの不透明度を50%にしてみましす。
不透明度50
すると、少し透明になって、背面にあるオブジェクトが透けて見えます。
ちなみに、当然ながら「通常」で不透明度を100%だと、まったく透けず、0%にすると前面のオブジェクトが見えなくなります。


広告


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

広告