イラストレーターで見開きページを作る Part1

イラストレーターで見開きページを作る方法です。

イラストレーター9使用で、ちょっとざっくりとした説明です。

A3ノビ

まず今回は、A3ノビの用紙設定で、A3サイズの誌面で制作してみます。

用紙サイズをAノビに設定。

A3サイズの四角を作って、トンボをつくります。それから、上記画像では、A3サイズが解りやすいように青色のガイドをつくってあります。

つまり、青色のガイドの中が、印刷されるギリギリの範囲です。

さらにその中に四角をつくってあります。

これは、A3サイズを上下左右すべて10mm縮めたものです。

この四角は文章を流し込む為に作った四角なので、10mmは余白のために縮めました。

もっと、余白をとっても良いかと思います。

エリア内文字

四角に、文章を流し込みます。エリア内文字ツールを使用します。(文字ツールで、四角の中にTのマークを使います。四角の右上に合わせてクリックすると四角内に文字が打てる状態になります。)

文章は、イラストレーター上で打ち込んでも良いですが、長い文章の場合は、先にテキストエディタで打っておいて流し込む方が効率が良いかと思います。

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