イラストレーターで矢印を作る

イラストレーターで矢印をつくる方法です。

※IllustratorCCでの矢印の作り方はこちらへイラストレーターで矢印を作る【Illustrator CC】

※IllustratorCS4以降は「フィルタ」メニューが無くなりました。CS4以降の矢印の作り方は「イラストレーターで矢印を作る【Illustrator CC】」をご覧ください。

↓下記の記事はIllustrator8や9で矢印を作る方法です。

まずは、簡単にシンプルな矢印を作る方法を説明して、次にオブジェクトで矢印を自作する方法を説明します。


一般的な矢印の作り方

まずパスで線を引きます。(普通にペンツールで直線を引けばOK)

上部の「フィルタ」から「スタイライズ」の「矢印にする」を選ぶ。

「矢印にする」のボックスが開くので、したい矢印の種類を選ぶ(右向き、左向きそれぞれ27通りから選べます。イラレ9の場合)

完成(パスが矢印になりました。)


矢印にする

オブジェクトで矢印を自作する方法

イラストレーターでは、先ほどの方法で矢印を簡単につくる事ができるのですが、せっかくなので違ったタイプの矢印にしたい場合です。

多角形ツールで三角をつくる。(Shift押しながら)

三角を90度回転させる。(ツールバーの回転をダブルクリックで「90度」を入力)

長方形をつくる。(Shift押しながら)

「整列」で「垂直方向中央に整列」を選ぶ

微調整で、長方形の先に三角がくるようShift押しながら横にずらす

完成です。

自作の矢印

三角の形を変えたりすることで、いろいろなタイプの矢印を作ることができます。

また、パスファインダの合成で一個のオブジェクトにすることもできます。

三角や長方形をあらかじめ角丸にすることで角丸の矢印を作成することも可能です。

いろんな自作の矢印

このような方法の応用で様々な、形を作ることが可能です。

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