パスファインダで交差を使う

以前パスファインダを使って、2つのオブジェクトを合体させる方法を紹介しました。

今度はパスファインダの「合体」の隣のボタン、左から2番目の「交差」をつかってみます。

交差を使用すると、2つのオブジェクトの重なり合った部分だけがオブジェクトとして残ります。

交差

使いかたはいたって簡単です。

  1. 重なり合ったオブジェクトを選択
  2. パスファインダの左上の2番目、「交差」をクリック
  3. 出来上がりです。

パスファインダを使うと面倒なオブジェクトの作成がかなり簡単にできたりします。

イラストなどを作成するときに便利です。

しかしパスファインダの機能は便利ですが、元の状態のオブジェクトが必要になったりする可能性がある場合は、パスファインダを使用前に、元のオブジェクトをコピーしておいて、使用前、使用後のオブジェクトにしておくと後々便利です。



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