印刷に出す時に注意する点 vol.2

印刷に出す時に注意する点 vol.2

前回:印刷に出す時に注意する点 vol.1からの続きです。

配置している画像が、同じフォルダにすべて揃っているか確認する。

配置しているはずなのに画像が表示されないということになったら最悪です。

かなり慎重なチェックが必要です。


「すべてを選択」して、「アウトライン化」する。

印刷のときには、アウトラインデータを使います。これは、文字化け防止の意味があります。

自分のパソコンで文字化けしていなくても、印刷所で文字化けして印刷されたらマズイので。

すべてアウトライン化しておく必要があります。

アウトライン化する前に重要なのが「別名で保存」で違う名前で保存すること。

これによって、アウトライン前のデータと、アウトライン化したデータが出来上がります。

上書き保存してしまうと、印刷前ギリギリで修正する緊急事態の時に困ります。

それに、アウトライン前のデータがあれば、次回データに少し修正をいれたモノを印刷する場合の文字の打ちかえ等が楽です。


私の場合、基本、フォルダに「アウトラインデータ、必要なepsファイル、アウトライン前フォルダ」を入れています。当然アウトライン前フォルダにはアウトライン前データが入っています。

印刷所によっては、「アウトライン前はいらない」とか、PDFで納品するようとか違いがあるので、それぞれ納品の際の条件は各印刷所に確認が必要です。

納品の際は、データの入ったCD-Rや、MOなどと一緒にデータをプリントアウトしたモノを見本として付けます。大き目の封筒にすべていれて、封筒に、「内容物の説明(この場合CD-R1枚、プリント1枚など」を書いて、マック、ウィンドウズなど自分の使用PC、OS、イラストレーターのバージョン、自社連絡先などもかいておきます。特別な注意事項などある場合も口頭だけでなく、封筒に目立つように書いておきます。

※最近はオンラインで納品できる場合が多いです


ざっと自分の場合の納品時の注意事項でした。

細かくいえば注意事項はもっとあるかもしれませんが、大体こんな感じって程度なのであくまで参考までに。



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