IllustratorCCでトンボを付ける

IllustratorCCではがきサイズにトンボを付けてみます。 過去記事:トンボの説明 今回は、A4サイズのアートボード内に一般的なハガキのサイズ(148×100)を作成してトンボを付けます。 まず長方形ツールではがきサイズ(148×100)の長方形を作成します。 長方形を選択した状態で「オブジェクト」→「トリムマークを作成」を選びます。 これで、…

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スポイトツールで画面以外(デスクトップにあるものなど)の色を抽出する

スポイトツールを使用すると画面上で同じ塗りや線の色を抽出したり、画像の色も抽出できます。 しかし、それ以外にもスポイトツールでは、イラレ上だけではなくデスクトップにあるアイコンやデスクトップの壁紙の色なども抽出できます。 スポイトツールで画面上をクリックしたままドラッグします。 画面外のデスクトップ上でマウスをクリックをやめるとその箇所の色が抽出できます。 試しに四角を作成してデスク…

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グループ化したオブジェクトをグループ解除せずに修正する

グループ化したオブジェクトをグループ解除せずに部分的に修正することができます。 グループ化されたオブジェクトを選択ツールでタブルクリックすると編集モードになります。 編集したい部分のオブジェクトを再度ダブルクリックすると、そのオブジェクト以外のオブジェクトが薄い色になります。 この薄い色の箇所はロックされた状態になっており、通常の色の部分だけを修正作…

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オブジェクトを隠す

オブジェクトを隠してみます。 イラストレーターで作業していると途中で一時的にオブジェクトを隠したい場合があります。 まず、隠したいオブジェクトを選択します。 選択した状態でメニューの「オブジェクト」→「隠す」→「選択」を選びます。 選択していたオブジェクトが隠れました。 一時的に隠すとこのように他のオブジェクトを確認しやすかったり作業しやすくなります。 も…

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オブジェクトを指定の距離だけ移動させる複数の方法

今回はオブジェクトを指定の距離だけ移動させたいと思います。 例えば、オブジェクトを右に10mmだけ移動させたい、下に20mm移動させたいという場合に便利です。 変形の移動を使用する まずは「変形」の「移動」を使用する方法です。 オブジェクトを選択してメニューから「オブジェクト」→「変形」→「移動」を選ぶと移動ダイアログが表示されます。 移動ダイアログが表示されました…

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リンクルツールを使う

リンクルツールを使用してみます。 試しに長方形の辺にリンクルツールでクリックしてみました。 すると、円の範囲内でシワのような変形をさせることができます。 複数回クリックすると細かくシワができます。 今度は円の範囲内に四角を作成しました。   クリックすると上下の辺がシワになりました。 ツールパネルのリンクルツールのマークをダ…

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クラウンツールを使う

クラウンツールを使用してみます。 ツールパネルでクラウンツールを選びます。(マークが無い場合は長押しで切り替えます) 長方形の辺をクリックしてみました。 円の中心を基準に跳ねたような変形をします。 円の中心が長方形の外側になっている場合は内側に跳ねたような変形となります。 複数回クリックすると円の範囲ギリギリに近づきつつ細かいギザギザになります。…

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ひだツールを使う

ひだツールを使ってみます。 ひだツールはその名の通りひだを作るツールとなります。 ツールパネルのひだツールを選びます。 試しに長方形の辺のうえでクリックしてみました。 円の範囲にひだが作成されます。 クリックやドラッグでひだを作成します。内側向きにドラッグすると内側向きにひだを作成することもできます。 ひだツールでひだを作成すると複雑な形を作成する…

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膨張ツールを使う

膨張ツールを使用してみます。 ツールパネルにある膨張ツールに切り替えます。 違うマークになっている場合は長押しで切り替え表示します。 膨張ツールで長方形の辺をクリックしてみました。 円の範囲内が膨張したような形に変形します。 円の範囲で膨張するので浅めの膨張にもできます。 また、ドラッグすると膨張した状態で伸ばすことができます。…

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収縮ツールを使う

収縮ツールを使用してみます。 収縮ツールを選びます。 もし違うマークが表示されている場合は長押しで選びます。 試しにピンク色の長方形を作成しました。 収縮ツールの中心が長方形の内側にくるようにしてクリックします。 円の範囲内の辺が内側に引っ張られたようになりました。 このように円の中心に向かって収縮します。 では次は円の中心が長方形の外側に来るようにして…

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うねりツールを使う

前回ワープツールを使用してみたのでツールパネルの同じ位置にある「うねりツール」も使用してみようと思います。 うねりツールはオブジェクト上でクリックすることでうねりを作ります。 渦のような形状ですね。 試しに長方形の上でクリックしてみます。 うねりが出来ました。 クリックしている時間が長ければ長いほどうねりが強くなります。 クリックす…

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ワープツールを使う

今回ワープツールを使用してみます。 ツールパネル上の線幅ツールのある箇所を長押しすると複数の項目が表示されます。 右端をクリックすると分離させることができます。 線幅ツールに関しては以前紹介したので今回はワープツールを使用してみます。 マークを見ると大体わかるのですがオブジェクトを歪んだような形にできます。 ワープツールにするとワープツールの範囲が表示さ…

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パス連結ツールやスムーズツール、パス消しゴムツールを使ってみる

今回は鉛筆ツールでパスを引いて、パスをつなげたりスムーズにしたり消したりしてみようと思います。 まず鉛筆ツールを使用します。 ツールパネルのShaperツールのある位置に鉛筆ツールはあります。 長押しするといろいろな項目が表示されます。一番右端の▲マークをクリックするとツールパネルから分離させることもできます。 鉛筆ツールを選びます。 その名のとおり…

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パネル内の項目をコピーして増やす(試しにアピアランスパネル内で効果をコピーする)

パネル内の項目をコピーして項目を増やす パネル内にある項目を増やすには新規で項目を増やしますが、いま存在する項目とおなじものを増やしたい場合があります。 Illustratorのパネル内の項目はパネル内でコピーできる場合があります。 今回は試しにアピアランスのパネル内にある効果をコピーしてみようと思います。 アピアランスのパネル内にある変形をコピーする アピアランス内で塗りや線…

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グループ化したオブジェクトの幅をアートボードの幅と同じサイズにする

今回はグループ化したオブジェクトの幅を、大きめのアートボードの幅に合わせて同じサイズにしてみようと思います。 上のようにグループ化したオブジェクト(クリスマスカード)があり、アートボードは200mm×200mmとなっています。 アートボードの幅のほうが大きいのでクリスマスカードを拡大してアートボードの幅ぴったりにしたいと思います。 ただ、拡大や縮小をしても厳密にアートボードぴったり…

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自動的に伸びる長方形で商品番号を作成する

前回の記事でチラシの商品価格のレイアウトについて紹介しました。 前回記事:価格のレイアウトを整える 今回は価格の上に商品番号をつけてみようと思います。 チラシでよく見る番号ですね。 商品番号は見る側からしたら重要度が低めの情報なので小さめになっています。 商品番号も価格といっしょで商品の数量分必要になるのでできるだけ作業をラクにしたいところです。 商品番号の桁数、…

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価格のレイアウトを整える

チラシなどで商品などと一緒に表示する「価格」のレイアウトを簡単に整えてみます。 たとえばこのような価格表示をしてみようと思います。 同じフォント数で文字を打ってみました。 そのままだと少し価格がわかりにくいのでレイアウトを整えます。 ざっくり上のようなレイアウトにしてみようと思います。 円のフォント数を小さくします。 フォントを小さくす…

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アートボードを整列パネルで整列させる

IllustratorCC2018ではアートボードを整列パネルで整列させることができるようになりました。 複数のアートボードを作成、ツールパネルからアートボードツールを選びます。 Shiftを押しながらアートボードをクリックすることで複数のアートボードを選択可能です。 ちなみに、Shiftを押しながらドラッグで複数アートボードを一気に選択することもで…

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